分子グラフィックス

複雑な式や計算結果を図やグラフで表すことにより、分かりやすくなり理解が深まることが多い。現在では、わざわざ自分でプログラムを作成しなくても、非常に綺麗な図をきわめて簡単に
描くことができるが、ここでは昔の大型計算機の時代から使われたやり方を説明し、原理的な
事柄についての理解を深めることを目的としている。
2002 Copyright by 木原 寛
問題 水素原子の1s軌道電子の動径確率密度分布の等高線ををピクセルグラフィックスで
描きなさい。
s軌道関数の球対称の性質を利用し、動径距離 r の関数として表したΨ2の確率密度
曲線の下の面積を積分し、積分値がある値に達した時、その半径の円を描く。積分を
クリアし、処理を繰り返す。

解答 

分子グラフィックス


graf6.java