火と炎


 「火」とは、ものが燃えて光と熱を発する状態や現象やその時のものの
赤熱した表面や炎を指します。

 気体燃料あるいは燃料が気体になった状態で燃焼するとき、これを
火炎(かえん)とか、あるいは単に(ほのお)と呼んでいます。
 

 「」という言葉は、炎の有無にかかわらず、火の総称として用いられます。

ガスバーナーの火は炎をともなう火
炭の火炎(ほのお)をともなわない火

 


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