マクロのセキュリティの設定

マクロの危険性

Excelのマクロは非常に高機能です。

Excelのセルやワークシートを操作できるだけでなく、悪意のある者が作成すればパソコンに障害を引き起こすような動作もプログラミングすることができます。

そうした悪意のあるマクロが勝手に実行されないように、セキュリティレベルを設定する機能があります。

セキュリティレベルの設定

  1. 「開発」タブを選択します。
  2. 「コード」グループの[マクロのセキュリティ]をクリックします
  3. 「マクロの設定」欄で、「警告を表示してすべてのマクロを無効にする」をチェックします。

信頼できる場所の追加

  1. 左側のメニューの「信頼できる場所」をクリックします。
  2. 右側下部の「新しい場所の追加」をクリックします。
  3. 利用するフォルダーのパスを入力するか「参照」をクリックしてフォルダーを選択します。
  4. 必要に応じて、「この場所のサブフォルダーも信頼する」をチェックします。
  5. [OK]をクリックします。
  6. [OK]をクリックします。
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